Uber EatsでTokyo Smokeの大麻の注文が可能に

Uber EatsでTokyo Smokeの大麻の注文が可能に

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Uber Eatsは、カナダのオンタリオ州で大麻の注文を受けることをプレスリリースで発表しました。

「cannabis」という新たなセクションを設け、Tokyo Smokeの商品を11月22日(月)より掲載しています。

Tokyo Smokeは、日本をモチーフにした大麻販売店ですが日本企業ではなく、カナダの上場大麻企業キャノピーグロース(Canopy Growth)社が所有しており、カッツグループ(Katz Group)がオンタリオ州での独占権を取得。現在では独占権からマスターフランチャイザーとなりオンタリオ州では50店舗の展開をしています。

(写真:Tokyo Smoke)

また、今回のUber Eatsでの販売開始は、Tokyo SmokeとUber Canadaの独占的なパートナーシップによるものです。

現在のところ、顧客はUber Eatsアプリから注文することは可能ですが、その後Tokyo Smokeの店舗に商品を受け取りに行く必要があり配達することはできません。

カナダは2018年に嗜好用大麻を国全体で合法化しています。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。標高1,000mの山の中で井戸を掘り、湧き水と共に家族で農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。ワクワクするスタートアップにシードからレイターまで投資ラウンド問わず投資したいため、起業家との出会い募集中。

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