フェミナイズドシードとは?

フェミナイズドシードとは?

Feminized Seed

フェミナイズドシードとは

THCやCBDなどカンナビノイドを目的とする場合に必要なのは大麻のメスの花です。

フェミナイズドシードとは、オスの染色体を含まないように改良された種のことです。

従来の通常の種による栽培では、性別の識別ができるまで育てた後にオスを除去するなどしていましたが、この技術により必要のないオス株にかける時間とお金の節約が可能になりました。

また、オスがいない環境で受粉のリスクなく栽培が行えることで狙った通りの状態の収穫が確実に行えます。

 

フェミナイズドシードの歴史

初めて市場に出回ったのは1980年代と言われています。

栽培コストが下がるため全世界の栽培市場に広がり、今ではフェミナイズドシードのない世界は考えられないほどになりました。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

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