ブラントとは?

ブラントとは?

Blunt

ブラントとは

葉巻の中身を取り出し、そこに大麻を詰めたものです。

葉巻に使われるペーパーを使って最初から大麻を巻くこともあります。

 

ブラントと呼ばれる由来

ブラントという言葉は、アメリカの葉巻ブランド「フィリーズ」に由来しています。

葉巻の世界観と大麻を合わせたら最高の体験になると、葉巻の中身を取り出し、大麻を詰め始めました。

フィリーズのブラントと呼ばれる葉巻は、フルサイズの葉巻よりも大きさがちょうど良く、手巻きではなく機械巻きであるため安価で購入できます。

そのため、葉巻を吸っているように見えながらも大麻を吸える、目立たない楽しみ方のためにブラントを選んだのかもしれません。

現在の大麻文化の中では、葉巻の中身を取り出して大麻を入れたものや葉巻用のペーパーで大麻を巻いたものという意味でブラントという言葉は使われています。

 

新しい素材のブラント

葉巻のペーパーには、タバコが含まれています。

昨今はニコチンを避けたいというニーズがあり、一部の大麻企業はニコチンを含まないブラントラップを発売しています。

カカオ、グアバの葉、ヤシの葉、コーディアル、バナナ、ミントなど、様々な種類がありますが圧倒的No.1の人気はヘンプを使用したブラントラップです。

しかし、葉巻用のペーパーでなければ真のブラントとは言えないという声もあります。

 

始めのうちは、自身でブラントを作るのに苦労するかもしれません。

しかし、コツを覚えればスヌープ・ドッグも喜ぶ巻き方を覚えることが可能になるでしょう。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

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