weedとは?

weed(ウィード)とは、大麻の呼び方の一つ。

ウィードは、一般的に英語圏の人であれば皆が知る言葉です。

 

weedの歴史

1920年代、ウィードはマリファナのジョイントのことを指していましたが、時代と共に言葉の定義が変わり1990年代半ばには、大麻そのものを指すようになりました。

新世代の90年代の大麻愛好家たちは、自分たちの大麻を「grass」、「dope」、「reefer」、「pot」といった昔からの大麻用語と区別するために、独自の用語を新たに生み出しました。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外の大麻企業に投資家として関わる。会社を売却し標高1,000mの山の中で井戸を掘り、湧き水と共に家族で農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

Recent Articles

ラオス、医療用大麻の生産と流通を承認

ラオス保健省が医療用大麻の生産と流通を承認し、ラオスにおいての医療用大麻の規制や認可基準などを発表しました。 栽培を行う場合は、保健省の認可を得てガイドラインに沿って施設を建設する...

ギリシャ初の医療用大麻生産施設が完成

ギリシャ初の医療用大麻生産施設が完成し、1月26日に公開されました。 場所は、首都であり最大都市のアテネから西南約78kmに位置するコリントス。 イスラエルに本社を置く医療用大麻企業「Ti...