(写真:ペルーのアンデス山脈、標高約2,450mに位置するマチュピチュ)

ペルー、患者による医療用大麻の栽培を合法化

/

ペルーでは医療用大麻を2017年に合法化にしていましたが、販売薬局が非常に少なく、患者による大麻や大麻製品の購入は困難なままでした。

法改正により、7月25日(日)より治療目的での栽培、加工、輸送、保管が可能になりました。

医療用大麻の栽培などを行うためには、登録が必要となります。

 

また、ペルーでは大麻を非犯罪化しており8グラム以下の所持の場合は個人使用とみなされ罰則はありませんが、登録なしでの栽培、加工、販売は8年から15年の懲役が科されます。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

↓ おひねりお待ちしてます。

コメントする

Your email address will not be published.

Recent Articles

Uber EatsでTokyo Smokeの大麻の注文が可能に

Uber Eatsは、カナダのオンタリオ州で大麻の注文を受けることをプレスリリースで発表しました。「cannabis」という新たなセクションを設け、Tokyo Smokeの商品を11月22日(月)より掲載し...