ポール・マッカートニーが自身の農園でヘンプ栽培をしていることを明かす
ビートルズ(ジョージ・ハリスン、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター)イラスト

ポール・マッカートニーが自身の農園でヘンプ栽培をしていることを明かす

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1960年代にはビートルズのメンバーとしてジョン・レノンと共に多くの楽曲を作詞作曲し、ヴォーカルと演奏を担当するなど、ギネス記録にポピュラー音楽史上最も成功した作曲家として掲載されるほどの成功を遂げたイギリスの歌手ポール・マッカートニー(Paul McCartney)

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79歳の彼がRiver Cafeのポッドキャスト「Table 4」に出演し、自身の所有する農園でスペルト小麦、ライ麦、エンドウ豆のほか、ヘンプ(産業用大麻)を栽培していることを語りました。イギリスではライセンスを取得することでヘンプを合法的に栽培することが可能です。

「政府の規制で面白いのは、人の目に触れないところに置いておかないといけないんだ」と語っています。

その他にもジョン・レノンと一緒にパリで初めてワインを味わったときのこと、ロックンロールの世界でベジタリアンになったときのこと、トマトとバジルを使った完璧な茄子のローストの作り方についても語りました。

 

ポール・マッカートニーは、20年以上前から自身の農園でオーガニック栽培を行っており、当時は周りの農家から「お前はバカだ。そこで何をしているんだ」と否定されたが、今ではポールのオーガニック栽培の考え方に賛同するようになったそうです。

 

1964年には、ニューヨークのホテルでボブ・ディランと初めて大麻を吸い、その後大麻を愛してきました。

1980年にライブのために来日した成田空港の税関で大麻取締法違反で現行犯逮捕され、9日間勾留された後に国外退去処分を受け、ツアーの全日程が中止になり、当時の日本のワイドショーはその話題で持ちきりとなりました。また、逮捕時に所持していた大麻の量は219グラムでした。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外のヘンプ企業・医療用大麻企業に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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