コロンビア、乾燥大麻の花の輸出を解禁

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コロンビアは7月23日(金)乾燥大麻の花を医療用に輸出することを許可し、大麻を含む繊維製品や食品、化粧品製造も同じく許可しました。

今回の法改正までは、輸出は大麻の抽出液のみ認められていました。

今回の法改正に署名をしたイヴァン・ドゥケ(Ivan Duque)大統領は、

「コロンビアは大麻の国際市場において主要プレーヤーになりつつある」

「もはや医療としての使用だけではありません。化粧品、食品、飲料、繊維製品など様々な分野で大麻の利用が可能になります」

「今回の改正は、コロンビアが国際市場で大きな役割を果たせるようになることを意味しています」と述べました。

 

コロンビア政府は、2024年までに医療用大麻市場が640億ドル(約7兆円)規模の産業になると試算しており、大麻の薬効成分や精神活性成分であるカンナビノイドを多く含む花は、ドゥケ大統領によると「世界市場の53%を占める可能性がある」とのことです。

コロンビアでは、2016年に医療用大麻の生産を合法化し、世界トップのコカイン生産国でありますが、大麻の生産も活気付いています。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

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