CBDを使用するとFBI捜査官になることができないことが判明

CBDを使用するとFBI捜査官になることができないことが判明

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FBI(Federal Bureau of Investigation:連邦捜査局は昨年、雇用資格条件の大麻に関する規定を「過去3年以内に大麻を使用していないこと」から「採用申請日1年以内に大麻を使用していないこと」に条件を緩和していました。

現地時間8月25日、大麻使用の定義にCBDの使用も含まれることを公表。

TwitterにもQ&Aを掲載しています。

Q「コロラド州ではマリファナやCBDは合法ですが、それらを使用した場合FBIに申請できないと言われました。なぜですか?」

A「マリファナやCBDの使用は州レベルでは合法かもしれませんが、FBIの職員や契約者にとっては自動的に不適格となります。CBDやマリファナを最後に使用してから1年以上経過してからFBIに応募する必要があります。」

また、昨年FBIは18歳になってから、使用した場所が合法か否かに関わらず24回以上大麻を使用した場合、FBI捜査官候補者として不適格であるという規定を追加しています。

なぜFBIが回数制限を加えたか、何を持って1回なのか、なぜ24回なのかは現在も不明のままです。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外の大麻企業に投資家として関わる。会社を売却し標高1,000mの山の中で井戸を掘り、湧き水と共に家族で農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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