キャノピーグロース社がCBDベイプ市場に参入し、全米3000以上のCircle Kにて販売開始

キャノピーグロース社がCBDベイプ市場に参入し、全米3000以上のCircle Kにて販売開始

一日を通して気分を管理する革新的なCBD Vape「whisl」

キャノピーグロース(Canopy Growth)社は新しくCBDベイプ市場に参入し、CBDベイプ「whisl」をShopCanopy.comおよびCircle Kとの独占的な全国小売パートナーシップを通じて全米3,000以上のCircle Kにて10月1日から販売開始することをプレスリリースにて発表しました。

同社によると、洗練されたニコチンフリーのCBDベイプ「whisl」は、朝から夜までの一日中、CBDのウェルネス効果を発揮するように設計されています。

独自に配合された3つのオプションが用意されており交換が可能です。1日の中で変化する活動や自身のニーズに合わせて、集中力を高めたり、リラックスしたり、入眠効果を得たりと希望の効果を得ることができます。

3つのオプション

Tune In:目の前の仕事に集中

whisl tune in

Intermission:休憩

whisl intermission

Fade Out:寝る準備

whisl fade out

キャノピーグロース社の最先端の科学技術を駆使し、品質、安全性、有効性を厳格にテストされた「whisl」は、気分を管理し、CBDの恩恵を体験するための便利で迅速な方法を提供します。

キャノピーグロース社のグローバルベイプビジネス担当副社長であるアンディ・リトウィネック(Andy Lytwynec)氏は次のように述べています。

「消費者が1日のうちでいつでも気分を管理できるようにCBDを使用するというコンセプトを開拓しています。whislは、消費者が集中力を高めたり、落ち着きを取り戻したり、眠る準備をしたりするために、即効性があり、誰もが日常生活の中で使える最新のCBDソリューションを提供したいと考えています」

また、whislにはTHCは含まれていません。

whislの詳細については、enjoywhisl.com

キャノピーグロース社については、canopygrowth.com

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外のヘンプ企業・医療用大麻企業に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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