ニューヨーク州がCBD製品の販売を認める新規則を承認

ニューヨーク州がCBD製品の販売を認める新規則を承認

/

ニューヨーク州の大麻管理委員会(CCB:Cannabis Control Board)は11月3日(水)に会議を開催し、大麻に関する新たな規則を承認しました。

新たなニューヨーク州の規則では、CBDを含むヘンプ製品の販売を許可。CBD食品やCBD飲料も許可されました。

ヘンプの花については販売は可能ですが、喫煙を目的としたり、ジョイント(巻きタバコ)の形で販売することはできません。

ヘンプ由来のCBDを加工し生成されるカンナビノイドであるデルタ8THCについては、嗜好用大麻プログラムで規制するべき酩酊感が含まれているとし、明確に禁止となりました。

また、新規則では、製品試験、包装、ラベル表示に新たな要件が加えられ、企業は今後6ヶ月以内に新規則に対応する必要があります。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

↓ おひねりお待ちしてます。

コメントする

Your email address will not be published.

Recent Articles

大麻の税収はアルコールの税収を超える

現在米国では18州が嗜好用大麻を合法化していますが、国際的な金融グループ「バークレイズ(Barclays)」のストラテジスト(投資戦略専門家)によると2020年に170億ドル(約1兆9,200億円)を...

WHOがクラトムの国際的禁止勧告を終了

東南アジア原産のコーヒー科の植物である「クラトム(Kratom)(日本での省令名:ミトラガイナ・スペシオーサ)」について、解禁派・規制派で論争が起こっていました。 処方箋オピオイドに代...

麻布学園と大麻

全国に数多くある私立中高一貫校の中で、戦後の中高一貫校1期生から70年以上連続で東大合格者数トップ10から一度ももれたことのない学校が1校だけ存在します。 それは、東京都港区に位置する超進...