ニューヨーク州がCBD製品の販売を認める新規則を承認

ニューヨーク州がCBD製品の販売を認める新規則を承認

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ニューヨーク州の大麻管理委員会(CCB:Cannabis Control Board)は11月3日(水)に会議を開催し、大麻に関する新たな規則を承認しました。

新たなニューヨーク州の規則では、CBDを含むヘンプ製品の販売を許可。CBD食品やCBD飲料も許可されました。

ヘンプの花については販売は可能ですが、喫煙を目的としたり、ジョイント(巻きタバコ)の形で販売することはできません。

ヘンプ由来のCBDを加工し生成されるカンナビノイドであるデルタ8THCについては、嗜好用大麻プログラムで規制するべき酩酊感が含まれているとし、明確に禁止となりました。

また、新規則では、製品試験、包装、ラベル表示に新たな要件が加えられ、企業は今後6ヶ月以内に新規則に対応する必要があります。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外のヘンプ企業・医療用大麻企業に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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