バイデン政権、薬物犯罪者に大統領権限で恩赦を与えることに
バイデン大統領(Shutterstock)

バイデン政権、薬物犯罪者に大統領権限で恩赦を与えることに

米国では、CARES法として知られる新型コロナウイルスパンデミック救済法案に基づいて、刑務所内でのCovid-19の蔓延を懸念し、薬物犯罪によって服役していた受刑者約8000人を一時的に自宅監禁としていました。

バイデン政権は、彼らに対して再度刑務所に戻ることのないよう大統領権限による恩赦を与えるため、連邦刑務所局(BOP:Federal Bureau of Prisons)が受刑者たちに減刑申請書の提出を求め始めたとPOLITICOが報じました。

※恩赦とは、刑罰を消滅または軽減させること

 

申請書の提出を求められているのは刑務所から自宅へ移動した受刑者の中でも、刑期が4年以下の人々を対象としているようです。

ホワイトハウスや司法省は、申請書提出を求められたのは何人か、本当に対象を絞った一部なのか、対象者を拡大するのか等は明らかにしていません。

刑事司法改革の提唱者と、受刑者本人がPOLITICOに語ったことによって判明しています。

 

ホワイトハウスのジェン・プサキ報道官は8月12日に報道陣に対し、バイデン大統領が薬物犯罪者への恩赦を検討中であると述べていました。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

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