バイデン大統領が薬物犯罪者への恩赦を検討中とホワイトハウスが発表

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ジェン・プサキ報道官

バイデン大統領が非暴力の薬物犯罪者へ恩赦を与えることを検討しているとホワイトハウスのジェン・プサキ報道官は今月12日報道陣の前で述べました。

コロナウイルスの流行時に自宅待機となった受刑者が再び刑務所に戻る場合の連邦政府の計画について尋ねられたプサキ報道官は、

「私たちは日々、司法制度の改革に取り組んでいます。

 家族の絆を強め、経済を活性化させ、人々により良い未来をもたらすために

 大統領は、人々の社会復帰を成功させるため、投獄を減らすことに深くコミットしています。

 大統領は、あまりにも多くの人々が投獄されていると述べています。黒人と褐色の人々が多すぎます。

 そのため、大統領は複数の手段を検討しています。 非暴力の薬物犯罪者を救済するために様々な検討をしていますが、その中には大統領による恩赦も含まれています。

 今日は予告することができませんが、大統領は様々な検討をしています。」と述べました。

バイデン大統領は、マリファナの非犯罪化や大麻犯罪履歴の抹消など大麻に関する法改革を大統領選の公約に掲げていました。

しかし、大統領就任後に何も実行していないばかりかホワイトハウスのスタッフを大麻問題で解雇したり、ワシントンD.C.の大麻販売合法化を妨げる予算条項の延長を求めるなど真逆の行動を取っており、薬物改革派からは批判の声が上がっていました。

 

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外のヘンプ企業・医療用大麻企業に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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