ビヨンセがヘンプCBDと蜂蜜の農場を開始

ソローデビューからアルバム6作品すべて初登場1位の史上初の女性アーティストであり、2010年のグラミー賞では6部門で受賞し女性アーティスト史上最多受賞の記録を持つなど、世界的なシンガーでありダンサー、音楽プロデューサーでもあるBeyoncé(ビヨンセ)

ステージで熱唱するビヨンセ

 

Queen Bey(クイーンビー)とも呼ばれる彼女は『Harper’s BAZAAR』誌9月号の「THE ICON ISSUE」の中で大麻農園を始めたと語っています。

 

Harper’s BAZAAR – THE ICON ISSUE を英文でお読みになる場合はこちら

 

ビヨンセは、前回のツアーの最中に大麻成分であるCBDの力を知り、愛用するようになり、その経験が自らの大麻農場を始めるキッカケになったそうです。

「前回のツアーでCBDに出会い、痛みや炎症に効果があることを実感しました」と、何十年にもわたりハイヒールを履き激しく腰を振り、踊り続けてきた体の消耗についてインタビュー内で語っています。

また、「眠れない夜や、眠れないことによる焦燥感にも効果がありました」とも語っています。

ビヨンセは特に大麻成分の中でもCBDのファンで、CBDを含有したハーブ・バス・ブレンドを自らオリジナルで作り始めているそう。

さらに彼女の探究心は栽培、そしてハチミツに含まれる癒しの成分にも夢中で、ヘンプ農場から始めてしまいました。

夫のJay Zはすでに高級マリファナ事業を立ち上げており、妻Beyonéのヘンプ事業と共に今後の大麻業界を盛り上げていくことになるでしょう。

CBDは日本でも合法成分であるため、日本にいつか商品が来ることになるかもしれません。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

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