大麻食品(エディブル)

アラスカ州、大麻食品のTHC含有可能量を2倍に引き上げ

/

米国アラスカ州では2016年に嗜好用大麻の販売許可をしていますが、大麻のエディブル(食品)に含有可能なTHCの量を1食あたり5mg、1パッケージあたり50mgの制限を行なっています。

規制の変更により、9月1日から現在の規制の2倍の含有可能量に変更し1食あたりTHC10mg、1パッケージあたりTHC100mgまでとなります。この変更によって他の州が規制に採用している数値と同じになります。

また、新たな規制では大麻のエディブルのTHC含有量を検査機関で検査することが義務付けられており、変動幅は製品のラベルに記載された含有量の20%以下に設定されています。

 

製造する際に大麻食品の効力を今後2倍にすることができますが、大麻以外の材料、人件費、包装費、検査費用などが2倍になる訳ではありません。そのため、アラスカ州においてエディブルでハイを求める方々は今後今までよりも安く、求めるハイを得られるでしょう。

大麻の食品分野はクッキーやブラウニー、チョコレート、ケーキ、グミ、キャンディー、アイスクリーム、飲料を始め様々な新商品が展開され進化し続けているカテゴリーです。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

↓ おひねりお待ちしてます。

コメントする

Your email address will not be published.

Recent Articles

Uber EatsでTokyo Smokeの大麻の注文が可能に

Uber Eatsは、カナダのオンタリオ州で大麻の注文を受けることをプレスリリースで発表しました。「cannabis」という新たなセクションを設け、Tokyo Smokeの商品を11月22日(月)より掲載し...