南アフリカで初めて大麻企業が上場へ

南アフリカで初めて大麻企業が上場へ

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南アフリカで唯一の大麻栽培、加工、包装のライセンスを保持している企業サイロサイビン社(Cilo Cybin)が初めてヨハネスブルグ証券取引所(JSE)に上場する大麻企業となることが分かりました。(南アフリカの上場企業であるLabat社とNutritional Holdings社の2社も大麻事業を始めています)

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サイロサイビン社CEOガブリエル・セロン(写真: Business Insider SA/Ntando Thukwana)

当初サイロサイビン社は2022年8月の上場を目指していましたが、CEOであるガブリエル・セロン(Gabriel Theron)氏が今週の記者会見で4~6ヵ月以内に上場することを確信していると述べたことをBusiness Insider SAが10月12日に報じています。

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サイロサイビン社は、今年12月までに大麻オイルとベイプ製品を小売店で販売開始を予定しています。(写真: Business Insider SA/Ntando Thukwana)

また、サイロサイビン社はマジックマッシュルームの成分にちなんで名付けられた企業ですが、大麻合法化のようにサイケデリクス(幻覚剤)にも同様の変化が起こると考えており、マジックマッシュルームの成分シロシビンの研究許可を申請しています。

「サイケデリクスは、抗うつ、PTSD、不安などに使用できます。私は、サイケデリクスは大麻よりもはるかに大きな存在になると考えています」とCEOのセロン氏はHPで述べています。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

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