ラスベガスのあるネバダ州、直近1年で10億ドル以上マリファナを売り上げる

ラスベガスのあるネバダ州、直近1年で10億ドル以上マリファナを売り上げる

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ネバダ州の大麻小売業者が2020年7月1日から2021年6月30日までの1年間でマリファナを10億346万7665ドル(約1136億円)販売したことをネバダ州大麻コンプライアンス委員会とネバダ州税務局が発表しました。昨年は、6億8500万ドル(約776億円)でした。

また、大部分の7億9110万ドル(約896億円)はラスベガスのあるクラーク郡での販売でした。月ごとの売上の詳細はこちら

 

ネバダ州での嗜好用大麻の販売による税収の10%は、スティーブ・シソラック(Steve Sisolak)州知事が以前に署名した法案に規定されている通り、公共教育の資金に使用されます。

「嗜好用大麻の合法化以来、ネバダ州民が期待していた通りの結果となりました。私の最優先事項の1つである教育に大麻販売による税収が使用されることを誇りに思います」と知事は述べています。

また、シソラック州知事は今年6月に大麻ラウンジ(バー)を合法化する法案にも署名しています。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外のヘンプ企業・医療用大麻企業に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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