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「オクラホマ州」現在の大麻の合法化状況

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「オクラホマ州」現在の合法化状況

「オクラホマ州」

現在の合法化状況

嗜好用大麻

違法

医療用大麻

合法

 

オクラホマ州の嗜好用大麻の法律

少量の場合でも違法となり懲役や罰金となります。

罰則

量を問わず、所持した場合、軽犯罪者となり、1年以下の懲役と1,000ドルの罰金が科せられます。

販売、流通は重罪となり、量に応じて、2年の懲役刑から終身刑まで、2万ドルから50万ドルの罰金が科せられます。

オクラホマ州の医療用大麻の法律

2018年 合法化

所持

オクラホマ医療大麻局(OMMA)を通じて免許を取得した患者は、以下の所持が可能です。

最大3オンス(約85グラム)のマリファナの所持
最大8オンス(約226グラム)のマリファナの自宅での保管
1オンス(約28グラム)の濃縮大麻
72オンス(約2kg)の食用大麻

栽培
成熟(開花)した大麻プラント6株、未成熟の大麻プラント6株まで栽培可能

オクラホマ州の医療用大麻の資格条件

オクラホマ州の医療用大麻プログラムは、最も制限の少ないプログラムです。

18歳以上の州民であることと、医師の署名のみです。

未成年者の場合は、2人の医師の署名と、申請者の親または後見人の署名が必要です。

 

 

[英文でより詳しく知る]

Marijuana Policy Project Oklahoma

Oklahoma Laws and Penalties

日本人に向けた外務省からの注意喚起

日本では、大麻取締法において、大麻の所持・譲受(購入を含む)等については違法とされ、処罰の対象となっています。この規定は日本国内のみならず、海外において行われた場合であっても適用されることがあり、在留邦人や日本人旅行客におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻に手を出さないように十分注意願います。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外の大麻企業に投資家として関わる。会社を売却し標高1,000mの山の中で井戸を掘り、湧き水と共に家族で農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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