ニューヨークで大麻でブリブリ芸術体験「没入型ゴッホ展」を開催

ニューヨークで大麻でブリブリ芸術体験「没入型ゴッホ展」を開催

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没入型ゴッホ展
HP : vangoghnyc.com

絵画史上最も尊敬される芸術家の一人であるゴッホをテーマにした人気のイベント「Immersive Van Gogh Exhibition New York」が大麻のライフスタイルを提案するHappyMunkey社とコラボし、ニューヨークで大麻持参(BYOC:Bring-Your-Own-Cannabis)の特別イベントを開催。

現在、ゴッホの魅惑的な没入型展覧会は人気を博しており米国内約30の主要都市で開催されています。

 

このイベントの展示は、60,600フレームのビデオ、90,000,000ピクセル、500,000立方フィート以上のプロジェクションマッピングを用いており、最先端のテクノロジーを駆使し劇場でのストーリーテリング、ワールドクラスのアニメーションと融合させているとのことです。

VRによる更なる没入世界、アプリを利用した拡張世界を楽しむことも可能となっています。

大麻の効能によって五感を研ぎ澄まし、この魅惑的なアートの世界の中で感じる、サイケデリックな色彩感覚、音響感覚は、格別の時となるでしょう。

会場内は禁煙となっていますが、来場者は「Waterfront Consumption Lounge Experience(水辺の大麻ラウンジ体験)」を利用でき、休みたくなった時のためのクッションの貸し出しなども用意されています。

ニューヨークは今年3月に嗜好用大麻を合法としましたが、販売免許の発行及び販売開始はまだのためイベント内で大麻の購入はできません。

この「没入型ゴッホ × 大麻イベント」の第1回目は8月11日に行われ、2回目は8月18日の21:00-23:00(米国東部時間)に開催されます。

日本人に向けた外務省からの注意喚起

日本では、大麻取締法において、大麻の所持・譲受(購入を含む)等については違法とされ、処罰の対象となっています。この規定は日本国内のみならず、海外において行われた場合であっても適用されることがあり、在留邦人や日本人旅行客におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻に手を出さないように十分注意願います。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外のヘンプ企業・医療用大麻企業に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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