(Photo:Buenos Aires National Children’s Garrahan Hospital)

アルゼンチン初の医療用大麻製剤が小児てんかん患者の手に届く

/

アルゼンチンでは、2017年3月に法改正が行われCBDオイルを医療用大麻として利用することを合法化していましたが、有効性、品質、健康上の安全性などの規制基準を作り、医薬品を手に取れるよう法律を修正したのが2020年11月でした。

2021年8月2日、アルゼンチン保健省はブエノスアイレス国立小児科ガーラハン病院の小児てんかん患者に初めて大麻医薬品を届けることができました。

今回利用されるCBD製品(Photo:Buenos Aires National Children’s Garrahan Hospital)

アルゼンチンでは医療用大麻は研究段階という位置付けであり、今回は14名の患者の治療に費用は無料で使用されます。

2020年11月の法改正では、ライセンスを保持したアルゼンチン国民は自宅で医療用大麻の栽培を行うことも認められています。

 

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

↓ おひねりお待ちしてます。

コメントする

Your email address will not be published.

Recent Articles

Uber EatsでTokyo Smokeの大麻の注文が可能に

Uber Eatsは、カナダのオンタリオ州で大麻の注文を受けることをプレスリリースで発表しました。「cannabis」という新たなセクションを設け、Tokyo Smokeの商品を11月22日(月)より掲載し...