メキシコ国旗

「メキシコ」現在の大麻の合法化状況

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嗜好用大麻

非犯罪化(近日中に合法化の見込み)

医療用大麻

合法

 

メキシコの嗜好用大麻の法律

2009年 5グラムまでの大麻の所持を非犯罪化

2021年3月 嗜好用大麻の合法化法案が下院で承認。(上院での承認待ち)

この審議中の法案では、許可を得た成人は、個人使用のために8株まで自宅で栽培することができ、28gまでの大麻を持ち運べるとしています。

2021年6月 メキシコの最高裁判所は、現行の禁止法を違憲とし、18歳以上の成人による個人的な嗜好用大麻を合法化すべきと発表。最高裁が定めた4月30日の期限までに、連邦議会が嗜好用大麻の合法化法案を制定できなかったことにより、最高裁が「必要な法律を発行するように」と議会を促しました。

 

メキシコの医療用大麻の法律

2017年 合法化

研究用、医療用の大麻生産を政府が監督し、大麻医薬品の提供を薬局が行っています。

どの大麻製品が合法であるか、どのような濃度であるかなど規制の詳細の最終決定があるまでは、健康補助食品としてCBD製品を合法的に購入することができます。

また、THC含有量が1%未満であれば、輸入やメキシコ国内の店舗での販売が可能です。

日本人に向けた外務省からの注意喚起

日本では、大麻取締法において、大麻の所持・譲受(購入を含む)等については違法とされ、処罰の対象となっています。この規定は日本国内のみならず、海外において行われた場合であっても適用されることがあり、在留邦人や日本人旅行客におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻に手を出さないように十分注意願います。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外の大麻企業に投資家として関わる。会社を売却し標高1,000mの山の中で井戸を掘り、湧き水と共に家族で農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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