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「メイン州」現在の大麻の合法化状況

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嗜好用大麻

合法

医療用大麻

合法

メイン州の嗜好用大麻の法律

2016年 住民投票により合法化

2020年 小売店での販売開始

所持

21歳以上の成人は、最大2.5オンス(約70グラム)のマリファナ

または濃縮大麻を含む2.5オンス(約70グラム)の大麻製品を所持可能

栽培

最大3株の成熟(開花)した大麻プラント、12株の未熟な大麻プラント、無制限の苗を栽培可能

 

メイン州の医療用大麻の法律

1999年 合法化(医師による処方と患者の所持が認められる)

2009年 薬局での購入の仕組みができる

2018年 医療大麻患者の疾患条件リストを廃止。医療大麻処方免許を保持する医師が裁量権を持つように。

所持

資格のある患者または21歳以上の成人は、2.5オンス(約70グラム)のマリファナ

または濃縮大麻を含む2.5オンス(約70グラム)の大麻製品を所持可能

栽培

最大6株の成熟(開花)した大麻プラント、12株の未熟な大麻プラント、無制限の苗を栽培可能

各自治体は、成人の個人使用のための栽培量を、1世帯あたり12株の制限から18株まで拡大する権限を持っています。

未成年者や自分栽培できない症状などの場合、指定された介護者または指定された薬局が患者のために栽培することができます。

日本人に向けた外務省からの注意喚起

日本では、大麻取締法において、大麻の所持・譲受(購入を含む)等については違法とされ、処罰の対象となっています。この規定は日本国内のみならず、海外において行われた場合であっても適用されることがあり、在留邦人や日本人旅行客におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻に手を出さないように十分注意願います。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外のヘンプ企業・医療用大麻企業に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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