イリノイ州旗

「イリノイ州」現在の大麻の合法化状況

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嗜好用大麻

合法

医療用大麻

合法

イリノイ州は、有権者の投票によらず、知事が署名した州法によって直接嗜好用大麻を合法化した初めての州です。

2019年12月31日、プリツカー州知事は、合法化前夜に大麻関連の罪を免罪し、2020年1月1日に合法化。

 

イリノイ州の嗜好用大麻の法律

所持

21歳以上の成人は、30gの乾燥大麻、5gの濃縮大麻、500mgの大麻食品などを所持が可能

非居住者の場合、所持量制限は半分になります。

 

イリノイ州の医療用大麻の法律

2014年1月1日 合法化

所持

医療カード保持者の場合、2週間以内に2.5オンス(約70グラム)までの所持が可能

医療用大麻は、栽培、製造、販売、所持が合法化され、資格のある患者には医療用大麻製品(食品、オイルなど)が提供されるようになりました。

栽培

個人使用のために最大5株の栽培が可能

イリノイ州における医療用大麻の疾患条件

アルツハイマー型認知症
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
神経性食欲不振症
医師がオピオイドを処方したことがある、または処方される可能性がある病状
アーノルド・キアリ奇形
自閉症
ガン
複合性局所疼痛症候群(CRPS)
慢性炎症性脱髄性多発ニューロパシー
慢性疼痛
複合性局所疼痛症候群2型
クローン病
ジストニア
エーラス・ダンロス症候群
線維筋痛症
線維性異形成
緑内障
C型肝炎
HIV/AIDS
水頭症
水腫症
間質性膀胱炎
過敏性腸症候群(IBS)
全身性エリテマトーデス(SLE)
片頭痛
多発性硬化症
筋ジストロフィー
重症筋無力症
ミオクローヌス
ネイルパテラ症候群(爪膝蓋骨症候群)
ベーチェット病
神経線維腫症
末梢神経障害・ニューロパチー
変形性関節症
パーキンソン病
多嚢胞性腎疾患
心的外傷後ストレス(PTSD)
反射性交感神経ジストロフィー(RSD)
リウマチ性関節炎
シェーグレン症候群
脊髄疾患
脊髄小脳変性症(SCA)
上半規管裂隙症候群
脊髄空洞症
脊髄囊胞性病変
トゥレット症候群(TS)
外傷性脳損傷および打撲後症候群
潰瘍性大腸炎

日本人に向けた外務省からの注意喚起

日本では、大麻取締法において、大麻の所持・譲受(購入を含む)等については違法とされ、処罰の対象となっています。この規定は日本国内のみならず、海外において行われた場合であっても適用されることがあり、在留邦人や日本人旅行客におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻に手を出さないように十分注意願います。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

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