コスタリカ、医療用大麻と産業用大麻の合法化に近づく
コスタリカの伝統的なカラフルな牛車

コスタリカ、医療用大麻と産業用大麻の合法化に近づく

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コスタリカ議会で10月19日に医療用大麻と産業用大麻を合法化するための法案の投票が行われ、賛成多数で可決されたことをTico Timesを始め、コスタリカの様々なメディアが報じています。

法案21.388(薬用・治療用大麻及び食品・工業用大麻に関する法律)は、議会の1回目の審議で賛成33票、反対13票で可決しました。

法案が制定されるには、2回目の審議、カルロス・アルバラド(Carlos Alvarado)大統領の署名が必要です。

なお、コスタリカ保健省およびアルバラド大統領は、医療用大麻の合法化に懸念を示しています。

 

この法律が制定されると、医療用大麻はライセンスを取得することで生産が可能になり、食品や工業目的の産業用大麻(ヘンプ)は、栽培、加工、販売が事前の認可なしで可能になります。

中米の国としてはパナマが初めて医療用大麻を合法化し、10月14日に大統領による署名が行われました。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

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