米国の郵便局でCBDやヘンプ由来のVapeの郵送が禁止となる

米国の郵便局でCBDやヘンプ由来を含めVapeの郵送が禁止となる

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連邦政府の独立機関である米国の郵便局、アメリカ合衆国郵便公社(USPS:The United States Postal Service)がCBDやヘンプ由来成分を含め、すべてのVapeや電子タバコの郵送を例外的に許可された場合を除いて禁止することを定め、10月21日に連邦官報に掲載されました。今回定められた規則は即適用されます。

FDA(米国食品医薬品局)が承認した製品は郵送禁止の対象外としていますが、現時点でFDAに承認されているVapeや電子タバコ製品はありません。

 

今回の決定内容

ENDS製品(Electronic nicotine delivery systems:ニコチン供給電子タバコ)は、例外的に許可された場合を除き、一般的に郵送できません。

 

本規則でのENDS製品の定義

・エアロゾル化した溶液を介して、ニコチン、フレーバー、その他の物質をデバイスから吸入しユーザーに提供するあらゆる電子デバイス

・デバイスとは別個のリキッドなど製品の一部や部品

・ENDS製品(ニコチン供給電子タバコ)とあるが、対象はニコチン関連に限らない。

本規則内容詳細をご覧になる場合はこちら(英文)

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外のヘンプ企業・医療用大麻企業に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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