米国の68%の成人が大麻合法化を支持

米国の68%の成人が大麻合法化を支持

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ギャラップ(Gallup)社は1969年に初めての大麻合法化に関する米国での世論調査を開始しました。

最初に世論調査を行った1969年には、米国の成人の12%が大麻合法化を支持。

その後、以下のツイートのグラフのように推移し、11月4日に発表された2021年の調査結果は2020年と同じく過去最高の68%の米国の成人が大麻合法化を支持していることが分かりました。

(ツイート翻訳)

米国の民主党支持者の83%、共和党支持者の50%がマリファナ合法化を支持している。

(ツイート翻訳)米国の民主党支持者の83%、共和党支持者の50%がマリファナ合法化を支持している。

年齢層別では、若い人ほど合法化を支持する結果となりました。

 

合法化賛成

合法化反対

18歳~34

77%

23%

35歳~54

70%

30%

55歳以上

60%

39%

※55歳以上の1%は回答を拒否

どの政党を支持しているかで分けた場合は、以下の結果となりました。

 

合法化賛成

合法化反対

民主党支持 

83%

16%

無党派

71%

28%

共和党支持

50%

49%

最終学歴で分けた場合には、以下の結果となりました。

 

合法化賛成

合法化反対

大学卒業

73%

27%

高校卒業またはそれ以下

58%

42%

現在このように全米を対象にした世論調査の結果が賛成多数であり州法での非犯罪化や合法化への法改正は行われても、連邦政府レベルでの法改正は行われていません。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

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