大麻合法化案を提出した共和党議員が大麻によるうつ病治癒の自身の体験を語る

大麻合法化案を提出した共和党議員が大麻によるうつ病治癒の自身の体験を語る

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11月16日(火)米国連邦法での大麻合法化法案「States Reform Act」を大麻解禁反対派である共和党の議員が提出し話題となりました。

「States Reform Act」を提出したナンシー・メイス(Nancy Mace)議員は、Fox Businessの番組「Kennedy」に出演。

番組内で唐突に「あなたは、大麻吸うの?」と聞かれたメイス議員は過去の話を振り返りました。

16歳の時にレイプされ、その後うつ病治療のために薬を処方されましたが、その処方薬がうつ病を悪化させたため大麻に頼ったことがあると語りました。

メイス議員は大麻の治療効果を自ら体験したことで、大麻の必要性をより強く理解したと語っています。

(ツイート日本語訳)
私はカンナビス・フリーダム・ファイターのナンシー・メイス議員と「Free The Weed(大麻の自由)」のための最新の法案について話す機会がありました。

 

(ツイート日本語訳)
私はカンナビス・フリーダム・ファイターのナンシー・メイス議員と「Free The Weed(大麻の自由)」のための最新の法案について話す機会がありました。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外のヘンプ企業・医療用大麻企業に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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