麻マガジン 創設者 自己紹介

 

 

 

 

石井 竜馬(Ryoma Ishii)

 

1988年3月25日生まれ

大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わり、世界の種・栽培・加工企業やディスペンサリー、イベントを巡る。

2020年の時勢の変化を境に日本国内の自身経営の事業を売却し、ビジネスとは一線を置き標高1,000mの山での農的暮らしを開始。

過去には、年商2,000億円を超える化粧品・健康補助食品企業の代理店としてトップの売上の実績やヨガスタジオを多店舗展開。また、ヨガ歴は19年。(RYT500・来場者5万人規模のヨガフェスタ講師・ヒマラヤでヨガ修行等)

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結婚式は、支援しているタイ北部少数山岳民族アカ族の村で実施。(親友の姉がアカ族の村長の息子と結婚したことが縁)

偶然にも、法改正によってこの地は大麻栽培可能地域に指定されました。

彼らアカ族とは9年前からオーガニックコーヒー栽培を共に行い、最近はカカオ栽培にも着手。中南米等世界のコーヒー農園を巡る事も趣味の一つ。

 

“赤いコーヒーチェリー”の中の”白い種”という”コーヒー豆”を黒くなるまで火入れをすることでコーヒーという黒い飲料になる。

だが、食品の基本的概念では「焦げは身体に悪い」とされる。

焙煎の熱源や温度帯等による健康成分変化を細かく調べ、体内で各成分が焙煎の違いによってどのように働くか知りたいという欲求が止まらず自費で4,500万円を投じていたら面白い研究だと様々な声がかかり、現在は名古屋大学で研究が継続して行われている。

(現在までの研究成果物は、東急プラザ銀座NewsPicks Cafeでも飲む事ができ、頃合いを見てNewsPicksでも特集が組まれる予定)

多くのコーヒーの産地は、大麻含め麻薬の産地でもあり、コーヒーの焙煎と大麻の脱炭酸プロセスは通じる所があり、シンパシーを感じている。

大麻との出会いは、アーユルヴェーダ(世界最古の医療である東洋医学)の学びをスリランカで行なっていた時。必ず毎食を共にする程仲良くなっていた医師から「君は、大麻について学んだ方が良い」という運命の言葉をもらう。

「ダメ、ゼッタイ」という考えから「大麻は世界を救うかもしれない」すごい植物だ。と変革した瞬間でした。

日本の現在の大麻取締法、麻薬及び向精神薬取締法の状況で日本で大麻事業を行うことはCBD等ヘンプ製品を含め考えていませんが、いずれ状況が変わった時には今までの知見を共有したいと考えています。

今までは社員を抱え皆の生活を守る責任があり、堂々と大麻について発信ができませんでした。(一度発信した時には、大麻事業に関わっているという事が理由で、世界的大企業から大きな契約を突然切られ多額の損失を経験しました。)

今は状況が変わりビジネスとは離れて、家族とのんびり山暮らしをしています。

麻マガジンは現段階では、日々入ってくる大麻に関わることを産業用、医療用、嗜好用問わず発信して参りますので是非メールマガジンにご登録の上、興味のあるものをチェックしてみてください。

日本の法改正の内容によっては、フルパワーで動き回る所存です。

質問やご要望等ありましたら、私の各種SNS等からお気軽にお問い合わせください。

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6 Comments

  1. はじめまして。素晴らしい活動していらっしゃますね。私も四国、徳島で自然農的暮らしをしています。機会があればお会いしてお話を伺いたいです。これからも日本の将来のために頑張ってください。応援させていただきます。

    • はじめまして。自然農とても素敵です。
      私の祖父が香川の小豆島出身なので、お墓参りなどで四国は行くことがあります。
      ありがとうございます。是非いつかお会いしましょう。

  2. 数ある大麻のポータルサイトの中でも最近一番いい感じのように思います。
    こういった経歴のある方が大麻について積極的に情報発信していただけるのは頼もしく思います。
    これからも麻マガジンさんの活動、応援とともに楽しみにしています。

    • 嬉しいお言葉ありがとうございます。

      現在の日本の大麻に対する「ダメ、ゼッタイ」という価値観からアップデートされることを願いながら今後も発信を続けて参ります。

      今後ともよろしくお願いいたします。

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