廣橋大の自己紹介画像

はじめまして、看護師の大ちゃんです!

廣橋大(ひろはしだい)
1987年6月15日生まれ

精神科の病院でパートとして看護師をしています。

周りからはよく大ちゃんって呼ばれています!
中学の時には意味不明なくらいあだ名がありましたけどね(笑)

そんな10代はバスケに明け暮れるのみで、彼女もできませんでした!
友達は多かったものの、赤面症で人前で話すと汗だくで声が震えたりして、今思うとがっつり社会不安障害でした(笑)

その後外国語大学に入学しましたが、初めてできた彼女に浮かれてしまい、留学もせずに過ごしました。

就職活動もまったくうまくいきませんでした。色んな会社に足を運びましたが、どこにも興味がわかず、自分が何をしたいのかも分かりませんでした。

自分を見つめた結果、努力した知識や技術を活用し、目の前の人を幸せにできる仕事をしたいと思い、気持ち新たに看護師を目指し始めます。

少し話は戻り、20代から洋楽に興味を持つようになり、音楽にひきこまれていきました。

はじめはロック。重低音が大好きでベースを始めたりもしました。ライブも経験しましたが、技術不足と持ち前のあがり症でズタボロでした(笑)

気づけばHIPHOPが好きになり、スケボーもするようになりました。タトゥーやらグリルやらも大好きになりました。クラブにも行きまくりでした。

そしてそんな最中。麻に触れ合うことも時にはありました。

歴史も大好きになりましたね。特に幕末と三国志。

やっぱ憧れは坂本竜馬ですね。幼い頃は泣き虫だったっていうじゃないですか。それが北辰一刀流の免許皆伝ですよ。

そして藩とか関係なく、危険をかえりみずに、日本のために奔走するその心意気よ。尋常じゃありません。最高の男です。

まぁ写真はがっつり西本願寺(新撰組の本拠地)ですけどね(笑)新撰組もめっちゃ好きなので!

それと三国志の劉備りゅうび。劉備は偉い人の血筋(劉一族)でしたが、彼自身そこまで突出した能力はなかったといいます。

ですが彼は義や礼を重んじる人格者であり、中華を救いたいというアツすぎる志を持っていました。

結果として、そんな彼のもとには諸葛亮孔明しょかつりょうこうめい張飛ちょうひ関羽かんうといったとんでもなく優秀な人たちがたくさん集ったわけです。志と人格で人を動かす力は本当にかっこいい!

そうしているうちに無事看護師になり、先輩から厳しく指導を受けつつも、なんだかんだ楽しく働きました。

湘南の海が大好きで毎年夏に遊びに行っていましたが、気づけばもはや湘南に住んでいました(笑)

湘南で看護師を続けるも、このまま病棟看護師を続けることに疑問を持ち始めます。なれるわけでもないのに、看護部長にすら興味がわきませんでした。

こうしてまた、人生を見つめ直す日々となりました。

何か別の新しい人生を切り開きたい。そんな思いで去年の1月からプログラミング学習を始めます。そして夏には今働いている病院をやめ、違う道を歩むことを決意します。

この時です。日本において「大麻使用罪を創設する」というとんでもない話を聞きました。

実はその半年くらい前に、My Homie(親友)から大麻が医療にも役に立つことを教えてもらい、それをきっかけとして色々と大麻の本を読み漁り、動画を観たりしていました。

大麻がたくさんの人を救っているという事実を知りました。さらに大麻は医療だけでなく、環境にも経済にも有益であることも学びました。

何より、僕は仲間と一緒に大麻を共有する時間が大好きでした。

だから大麻使用罪なんて意味不明だし、絶対に許せませんでした。

自分にできることはないのか。一生懸命考えた結果、学び始めたプログラミングの技術を活かし、大麻使用経験者の声を集めた「カンナビスの声」というサイトを創設しました。

大麻を知らない人は、知らないがゆえに大麻を怖がり、危険なものだと認識していると思ったんです。だから、経験者の声を通して、怖くない、むしろ素晴らしいものなんだってことを知って欲しかったんです。

気づけば、医療大麻の情報発信をしているGreenZoneJapanを中心としチームを結成し、Smoker’s Story Projectを始動していました。

これも同じく、大麻使用経験者の生の声をお届けするものです。

勇気ある経験者たちの声は、どんどん僕のハートに火をつけてくれています。大麻を合法化し、たくさんの人を救いたい、と。

そして経験者の声だけでなく、エビデンスに基づいた発信もしようと思い始めます。
CBDは合法であったこともあり、CBDを中心とした情報発信をしようと「看護師のCBD教室」というブログを運営しました。

ですが更新頻度も少なく、何よりも自分が未熟であったため、閲覧数は全く伸びませんでした。

ちょうど同時期に麻マガジンが始動していました。麻に関する有益な情報をガンガン発信し、あっという間にたくさんの人を虜にしていきました。もちろん自分もその一人。何よりも理念が素晴らしかった。自分も全く同じ気持ちだったので。

そして決断しました。同じ気持ちなら、一緒に情報発信をしていこうと。何も自分のメディアにこだわる必要はないですよね。

こうして、麻マガジンのライターになるに至りました。

看護師らしく、医療に関する情報を中心に記事を書いていきます。

大麻やCBDの有用性だけでなく、病気そのものにも注目してもらいたいという思いがあります。

実際病名を知っているだけで、病気のことをちゃんと理解していない人がほとんどじゃないでしょうか?それではどうしても他人事になってしまいます。いくら大麻に医療効果があるといっても、そこに寄り添う気持ちが生まれませんからね。

もし大麻について理解を示せなくても、病気について理解し、思いやりの気持ちが生まれてくれたら、それはそれでいいとも思っています。まぁその気持ちが生まれたら、大麻に反対する理由はないようにも思えますが(笑)

僕の理念は「できるだけたくさんの笑顔を増やすこと」です。大麻の合法化は、それを達成するために必要なものだと確信しています。なぜなら、大麻はたくさんの人を救うことができるからです。

それを、全力で記事で証明していきます。

マジメしか能のなかった10代。いろんな寄り道をした20代。

そして30代。いつも色んな人に助けてもらってばかりの人生でしたが、今度は僕が助ける番です。

そのために努力は惜しみません。「日進月歩」あるのみです。

読んでの通りのどうしようもない未熟者ですが、どうぞよろしくお願いします。

廣橋 大

精神病院に勤める現役看護師。2021年初頭より大麻使用罪造設に向けた動きが出たことをきっかけに、麻に関する情報発信をするようになる。「Smoker’s Story Project」インタビュアー。

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