大麻販売店「Budway」商標権侵害でサンドイッチチェーン「Subway」に支払い命令

米国連邦裁判所は、バンクーバーの大麻販売店「Budway」が、サンドイッチチェーン「Subway」の商標権を侵害したとして、32,000米ドルの支払いを命じました。

Budway社のロゴは、文字の上に矢印があり、2色の配色であることから、Subway社のロゴと酷似しています。

判決では、BudwayとSubwayは、商標の単語要素が類似、文字や発音に明らかな類似性があると判事が説明し、Budway社には罰金の支払い、現在の名称の使用中止、すべての看板、パッケージ、ラベル、商品、広告物を引き渡すか破壊するよう命じました。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

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