文学的な歌詞と唯一無二の歌唱力で独特の世界観にいざなう大物ミュージシャン「井上陽水」

井上陽水さんは1948年8月生まれ
筆者は1988年3月生まれ

約40の歳の差があっても、彼の歌を知っている。

そんな彼は1977年、大麻所持で逮捕されています。(懲役8ヶ月、執行猶予2年の判決)

その際には「お酒が飲めないため、かわりにマリファナを吸ってくつろいだ」と自供。

興味深いのは、井上陽水を逮捕した警視庁の河越保安二課長のコメントです。

「マリファナはひと握りの隠れた愛好家が吸っている程度で、覚せい剤犯と違って彼らは他の犯罪に走らず社会に迷惑をかけてもおらず、暴力団の資金源にもなっていない。日本の大麻取締法が所持に五年以下、密売に七年以下の懲役刑を定めながら罰金規定を欠いているのは意外と重いと感じている」とメディアのインタビューで答えています。

当時は世間が今よりも寛容な社会だったことが垣間見えます。

「少年時代」「リバーサイドホテル」など様々な代表曲がある中で大麻ファンの私が聞くとこれは大麻の家宅捜索ソングなのでは?と感じる楽曲があります。

夢の中へ」です。

まずは、皆様是非聞いてみてください。

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探し物は何ですか? 

見つけにくいものですか?

カバンの中も つくえの中も

探したけれど見つからないのに

井上陽水 – 夢の中へ(歌詞一部抜粋)

どうやら誰かが何かを探しているようです。

まだまだ探す気ですか?

それより僕と踊りませんか?

夢の中へ 夢の中へ

行ってみたいと思いませんか?

井上陽水 – 夢の中へ(歌詞一部抜粋)

まだまださがすきですか?

この歌詞をよ〜く聞いてみると

まだまだぁさ好きですか?

に聞こえます。

そして、夢の世界へお誘いしています。

(ウフフ × 3)

さあ

井上陽水 – 夢の中へ(歌詞一部抜粋)

「さあ」を逆にすると「あさ」

「麻(あさ)」を曲中に込めたメッセージ

 

そして、何かを探している人に対して

そう見るんじゃないんだよと

思う気持ちな気がしてなりません。

休む事も許されず

笑う事は止められて

はいつくばって はいつくばって

いったい何を探しているのか

井上陽水 – 夢の中へ(歌詞一部抜粋)

家宅捜索で必死に探す

警察の行動模様を感じます

探すのをやめた時

見つかる事もよくある話で

踊りましょう 夢の中へ

行ってみたいと思いませんか?

井上陽水 – 夢の中へ(歌詞一部抜粋)

必死に探しても探しても見つからないのに

ふとした時に見つかる、分かります。

人生も、自分探しをやめた時に

自分が分かったりします。

ちなみに、井上陽水さんは逮捕歴もあることから「薬物の歌ではないですか?」と質問された際に、「薬の歌ではない」と否定しています。

自身の世間への影響力を考え、本当のことを言っていないのか。

大麻を自然のハーブと捉え、薬物とは分けて考えているのか。

真相は分かりませんが、筆者には大麻ソングに感じる「夢の中へ」の紹介でした。

石井 竜馬

海外の大麻企業(栽培・加工・販売免許を保持して6年目)に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴19年。

↓ おひねりお待ちしてます。

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