2025年には世界の大麻売上高は510億ドル(約5兆7,000億円)に達すると予測

2025年には世界の大麻売上高は510億ドル(約5兆7,000億円)に達すると予測

- New Frontier Data

New Frontier Dataが「The Global Cannabis Report : Growth & Trends Through 2025」と題した最新レポートを発表し、2025年には世界の大麻売上高は510億ドル(約5兆7,000億円)に達すると予測。

2019年に初めてThe Global Cannabis Reportが発表されてから、わずか2年の間に大麻を合法化している国の数は50から70に増え、嗜好用大麻を合法化している国は10カ国と2019年からほぼ2倍に増加しましたが、合法化と言っても国や地域によって規制の違いは大きく異なり、取るべきアプローチも異なります。

本レポートは、世界の大麻市場の現状を分析し、今後の動向を予測、数年間の世界の大麻産業で期待されることを包括的に123ページにわたってまとめられています。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外の大麻企業に投資家として関わる。会社を売却し標高1,000mの山の中で井戸を掘り、湧き水と共に家族で農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

Recent Articles

CBDの抗てんかん作用に腸内細菌が関与か

大麻に含まれる成分CBDは抗てんかん作用を有することで知られており、この成分を高濃度に含有した医薬品「エピディオレックス」による治験が日本でも行われようとしています。ですが、CBDに...

THCAとは?

THCA(テトラヒドロカンナビノール酸)はTHCの前駆体となる酸性カンナビノイドです。THCAを熱・高温・光などにより脱炭酸させると、中性カンナビノイドであるTHCに変換されます。 そのた...

CBDVとは?

CBDV(カンナビジバリン)は1969年に初めて単離されたカンナビノイドで、天然の大麻草に少量しか含まれていない「マイナーカンナビノイド」に該当します。 CBDVの発見は50年以上も前ですが...

不安

「明日のプレゼンうまくいくかな」 「本番で失敗しないかな」 日常生活や仕事の様々な場面において、私たちは不安を感じる瞬間があります。 基本的に不安によって生活に支障が出ることはありませ...