はじめまして、Taichiです。

中野 太智

1998年3月26日生まれ

世界およそ90カ国の学生が在籍するスーパーグローバル大学卒業。

在学中にオーストラリアのメルボルンにて1年間の語学留学しつつ、オーストラリア大陸をバックパック。その旅の中でヒッピーカルチャーが根強く残っているニンビンに訪れ、「麻」に出会う。

帰国後、日本における「麻」に対しての考え方に疑問を抱き、日本社会の窮屈さを痛感。

大学卒業後、カナダもしくはヨーロッパに行く予定だったが、新型コロナウイルスの影響により断念。現在は、福岡市を拠点に活動中。

 

「麻」との出会い ー ニンビン ー

オーストラリアをバックパックで旅行を決めたときに、必ず訪れたい場所があった。

ゴールドコーストのバックパッカーズホステルに滞在中、その喫煙所で出会ったオーストラリア人と仲良くなりニンビンへの行き方を聞き、たまたま現地にいた地元の友達とレンタカーをしてニンビンに赴いた。

車から降りて実に3秒、ヒッピーおばあちゃんから「Hey You wanna buy?」と。

私は、翌日にはゴールドコーストを出発しないといけなかったため買わずに村を散策。かなり小さな村だった。

メインストリート(って言ってもかなり小さな通りだが)では、即興でバンド演奏が行われたり、路上でお土産やクッキーを売って皆幸せそうだった。

日本では違法とされている植物、しかし、ここでは当たり前。そのギャップに心を打たれ「麻」という植物の本質を知るようになる。

この記事を読まれている方はおそらく、大麻に興味がある方だと思います。日本は、大麻=ハードドラッグであるという認識が強く、「薬物、ダメゼッタイ」と謎のプロパガンダが存在しているため「合法化」と叫ぶ前に、まずはその古臭い考え方を払拭しすることが第一優先と考えております。

私自身でもヘンプメディアを運営していましたが、本サイトの創設者である石井さんから直接メールを頂き、ASA Magazine ファミリーの一員となることになりました。

これからどうぞよろしくお願い致します。

日本を変えましょう。

Taichi

Taichi

大学在学中、日本に居続けることは勿体ないと感じ、オーストラリアに1年間語学留学。その際に、バックパックでニンビンに訪れ、「麻」に出会う。帰国後、日本社会に窮屈さを感じ、「麻」の本質を多くの人に知ってもらいたい思いで情報発信中。

Recent Articles

大麻成分CBDA、肥満症に対し有効性を示す

2022年5月17日、CBDA(カンナビジオール酸)が肥満症に対し有効性を示した論文が、イスラエルの研究者らにより公開されました。 近年、世界的に欧米食中心の食生活が広まり、加えて技術進...

CBDが新型コロナ重症化を早期から抑制か

2022年5月16日、CBD(カンナビジオール)を主成分とした大麻抽出物「CBD-X(詳しくは後述)」が新型コロナウイルス感染による重症化を早期から抑制する可能性を示した論文がイスラエルの研...

光線力学的療法(PDT)とCBD

日本人の死因の第一位となっている、がん。 がんの主な治療は手術、化学療法、放射線療法ですが、これらの標準治療には侵襲や副作用がついて回り、高齢者では治療を受けるのが難しい場合があ...