南アフリカ共和国の大麻企業と州知事が宇宙で大麻栽培をする提案を行う

南アフリカ共和国の大麻企業と州知事が宇宙で大麻栽培をする提案を行う

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南アフリカ共和国のハウテン州知事デビッド・マクフラ(David Makhura)氏が、ハウテン州に位置する大麻企業CBD Full Spectrum社の施設を10月6日に訪問し、CBD Full Spectrum社のCEOベニー・デ・ビア(Benny de Beer)教授によって南アフリカ共和国の新たな産業の最先端の屋内大麻栽培技術を発表したことをDispatchLIVEが報じています。

また、CBD Full Spectrum社のCEOデ・ビア教授が、特別にカスタマイズした南アフリカ産大麻の種を宇宙に持っていき栽培することを、宇宙を見据えている億万長者のイーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、リチャード・ブランソンに提案する「Cannabis Out of This World Challenge」をマクフラ知事に要望しました。

デ・ビア教授と彼のチームは、宇宙での大麻栽培のために、3つの品種名を公開しています。

・EMAH (Elon Musk and Humanity)

・RIBAH (Richard Branson and Humanity)

・JEBAH (Jeff Bezos and Humanity)

その後、マクフラ知事は自身のTwitterに「CEOのデ・ビア教授と私は、@elonmusk、@JeffBezos、@richardbransonに南アフリカ産の大麻を火星や宇宙に持って行ってもらい栽培してもらうように挑戦しています。この大麻の種を通して、宇宙に私たちの薬局を作ることができます。新たな持続可能な産業を創ろう」とツイートしました。

石井 竜馬

麻マガジン創設者兼編集長。海外のヘンプ企業・医療用大麻企業に投資家として関わる。コロナ騒動を機に日本で山暮らし開始。標高1,000mの地で井戸を掘り、湧き水と共に農的暮らし。珈琲焙煎士でもある。ヨガ歴20年。

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